商品番号:505548 / 商品カテゴリー:吹奏楽 / 商品種別:CD(国内盤)


 
 
数量
商品名
吹奏楽 CD(国内盤)
クレセント・ムーン:オオサカン・ライブ・コレクション VOL. 13
ヤン・ヴァンデルロースト×オオサカンによる自作自演集第二弾!吹奏楽とオルガンの融合による荘厳なサウンドが響き渡る!
演奏
フィルハーモニック・ウインズ 大阪
指揮
ヤン・ヴァンデルロースト
レーベル:グリーンミュージック YGMO 1014
販売価格:2571 円(税込)
在庫状況:無し (取り寄せ)

当方入荷までの目安(国内発注):約2〜4営業日
当方入荷までの目安(海外発注):海外発注はありません
 
ご注文いただいてからの、お取り寄せとなります。
※ご注文の際は、事前に「ご利用案内」もお読み下さい。

こちらをクリックで、この商品が「参考音源」として紹介されている「楽譜」(当サイト掲載分)を表示します

■収録曲■

1. クレセント・ムーン ( Crescent Moon )
[ ヤン・ヴァンデルロースト ( Jan Van der Roost ) ]

2. カンタベリー・コラール ( Canterbury Chorale )
[ ヤン・ヴァンデルロースト ( Jan Van der Roost ) ]

3. 交響詩「スパルタクス」 ( Spartacus - Symphonic Tone Poem - )
[ ヤン・ヴァンデルロースト ( Jan Van der Roost ) ]

4. リクディム〜4つのイスラエル舞曲〜:I. アンダンテ・モデラート ( Rikudim - 4 Israeli Folk Dances - : I. Andante Moderato )
[ ヤン・ヴァンデルロースト ( Jan Van der Roost ) ]

5. リクディム〜4つのイスラエル舞曲〜:II. アレグレット・コン・エレガンツァ ( Rikudim - 4 Israeli Folk Dances - : II. Allegretto con Eleganza )
[ ヤン・ヴァンデルロースト ( Jan Van der Roost ) ]

6. リクディム〜4つのイスラエル舞曲〜:III. アンダンテ・コン・ドルチェッツァ ( Rikudim - 4 Israeli Folk Dances - : III. Andante con Dolcezza )
[ ヤン・ヴァンデルロースト ( Jan Van der Roost ) ]

7. リクディム〜4つのイスラエル舞曲〜:IV. コン・モート・エ・フォッレメント ( Rikudim - 4 Israeli Folk Dances - : IV. Con mot e Follemento )
[ ヤン・ヴァンデルロースト ( Jan Van der Roost ) ]

8. オマージュ ( Homage )
[ ヤン・ヴァンデルロースト ( Jan Van der Roost ) ]

9. いにしえの時から ( From Ancient Times )
[ ヤン・ヴァンデルロースト ( Jan Van der Roost ) ]

10. 希望の歌 ( Song of Hope )
[ ヤン・ヴァンデルロースト ( Jan Van der Roost ) ]

11. アポロ〜オオサカン〜 ( Apollo - OSAKAN - )
[ ヤン・ヴァンデルロースト ( Jan Van der Roost ) ]


■メーカー、出版社、作編曲家等からのコメント■

2012年9月23日、素敵ないずみホール(大阪)の舞台に立った時、私は演奏会のスタートが本当に楽しみでした。実際、自作のいくつかを非常に優れた「フィルハーモニックウインズ大阪」を指揮出来たこの演奏会は、私にとって純粋に楽しいものとなりました。さらに、3日間のリハーサルで築き上げたオオサカンとの信頼をもとに、我々は舞台上で一体となって「音楽を奏でる」ことが出来、演奏会はとても素晴らしいものになりました。今回取り上げた作品は難曲ばかりだったにも関わらず、オオサカンの演奏は破綻することなく、集中力が途切れることもありませんでした。それどころか、彼らはプログラムの最後の曲まで音楽の緊張感を絶やすことがありませんでした。またアンコールの両曲も素晴らしい演奏となりました。この「ライブレコーディング」をお聴き頂くと、オオサカンの申し分ないテクニックやあたたかく豊かなサウンド、音楽的なアプローチやパッション、自然に「語りかける」ような音楽を堪能して頂けることでしょう。私はオオサカンとの2回目の共演を心から楽しみ、早くも3回目の共演が待ち遠しいです。このCDでは、オオサカンの芳醇で色彩豊かなサウンドに加えて、いずみホールの荘厳なパイプオルガンがフィーチャーされ、演奏全体に奥行きが加えられています。オルガニストも若く非常に才能ある音楽家だったので、我々の演奏にたちまち「溶け込んで」くれました。演奏会全体に更なる味わいや輝きを加えてくれたと思います。演奏会では、いずみホールが響き渡り、舞台からバルコニーの後ろの席まで美しい音に満たされました。この録音を聴いた皆さんが、演奏会のお客様と同じだけ楽しんで頂ける事を願っております。−ヤン・ヴァンデルロースト